戦後60年を経て我国は大きな転換期を迎え多くの様々な重要課題に直面しております。…more

また世界に目を転じれば、冷戦終了後世界情勢は激変し、米ソ対立の二極構造が終焉し…more

このような国内外情勢の激変を受け国民の間に、次第に既存秩序を打破し積極的で戦略的な外交を展開…more

意思、主体性を持った国家に日本が生まれ変わるための象徴が憲法改正であることは言うまでもありません…more


物理学者アインシュタインが日本に対して次のような発言を残しています。
『近代日本の発展ほど世界を驚かしたものはない。その驚異的な発展には他の国と違った何かがなくてはならない。この国の歴史がそれである。
この長い歴史を通じ、一系の天皇を戴いてきた、という比類ない国体を有することが、それこそ今日の日本をあらしめたのである。私はいつもこの世界のどこかに一箇所くらいこのような尊い国がなくてはならないと考えていた。なぜなら未来は文明が進むだけ進み、その間、幾度も戦争を繰り返し、最後には闘争に疲れ果てる時が来るであろう。この時人類は、必ず真の平和を求めて、世界の盟主を挙げねばならない時が来るに違いない。
その盟主こそは武力や金の力ではなく、あらゆる国の歴史を超越した、世界で最も古く、かつ尊い家柄でなくてはならない。
世界の文化は、アジアに始まってアジアに帰る。それはアジアの高峰日本に立ち戻らねばならない。我々は神に感謝する。神が我々人類に日本という国をつくっておいてくれたことを』と、アインシュタインの“予言”どおりに、新憲法制定により国民の人心を一新し、共生の理念を世界に発信し、軍事力や経済力を翳す覇権国でなく、世界の盟主国となるべく日本が歩み始め、和を尊び、自然と共生し、異文化、異宗教への寛容性等、独自の精神性を有する世界でも稀な独自文化を発展させてきた“成熟国家日本”の精神が、世界の“恒久平和”を希求する上で不可欠な時代がいつか到来すると考えています。



我国は、バブル崩壊、失われた10年を経て小泉総理大臣が誕生し、戦後最大の改革者として…more



舞鶴若狭自動車道の完成は、単に福井県嶺南地域だけの問題でなく北近畿環状高速道路ネットワークの完成を…more

福井駅部の平成20年度末の完成を目指し工事が着実に実施されるように、…more

琵琶湖若狭湾快速鉄道の実現は、「小浜線電化開業」「北陸本線・湖西線直流化開業」続く嶺南地域鉄道整備…more

現在我国は、「食料農業農村基本計画」にもとづき農政全般に亘る改革を進めているところで、…more

近年の地球温暖化の影響による気候変動により、豪雨、豪雪、台風等の強力化、集中化が進み…more

18年の豪雪では、被害面積県内202haに及ぶ広範囲で倒木が確認された。…more

近年の燃油の高騰、世界的な海産資源争奪戦、全国的には平成17年より発生量は少ないと言われる…more

先の臨時国会で地方分権の推進体制の整備等を内容とする「地方分権改革推進法」が成立し…more

原子力発電所の安全確保の基本は、国民にわかりやすく、事業者に完璧を求める位の厳しい規制を課し、…more

今年の中小企業政策のトピックは、19年度の税制改正において長年の懸案事項であった…more



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